マーケティングの活性化と企業価値(ブランド力)向上を
同時に実現する戦略的PRの新たなコンセプト
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戦略的PRのノウハウを徹底指南!
毎日3分! ニュースをつくる★ビジネス発想道場
VOL.211 『今年の漢字は"偽"』
〜これからは広告はやめて"ニュース"をつくりなさい!〜
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<○●○最新注目ニュース○●○>
わたくし竹村が執筆するフジサンケイビジネスアイの連載「ニュー
スの仕掛け人・ザPR会社」の18回目が本日掲載されました。
今回は、国内のPR会社のビッグ3のひとつ、「プラップジャパン」
さんです。
急成長のきっかけはどこにあったのか、ご興味のある方は、本日の
本紙を是非お読みください。
■〔1〕今日のいちおし <注目!ニュース>
■〔2〕編集後記 <今日のオチ>
■〔3〕情報かわら版
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■〔1〕今日のいちおし <注目!ニュース>
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『今年の漢字 発表』
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こんにちは、「落語家のようなPRマン」こと、
ニュース☆クリエイターの竹村徹也です。
毎日のニュースから、あなたの会社や商品・サービス、またあなた
自身のニュースづくりのコツをつかむ、メルマガの第211号です。
本日の注目ニュースは、
「日本漢字検定協会 今年の漢字を発表」
です。
12月13日号、日本経済新聞・社会面ほかのニュースです。
それでは早速、ニュースのポイントをチエックしていきましょう。
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■ 本日のニュースチェック
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1年の世相を漢字一文字で表す2007年「今年の漢字」が12日、「偽」
に決った。
清水寺の「奥の院」で森清範貫主(かんす)が、特注の和紙に揮毫
(きごう)した。
食品をはじめ政界やスポーツ界などさまざまな分野で偽装が相次い
だ年を反映した。
発表は13回目。
日本漢字検定協会(京都市)の公募で、9万816通の応募があった。
「偽」には投票の約18%が集中。
ミートホープや「白い恋人」の石屋製菓、不二家や赤福、船場吉兆
など大手や老舗で相次いだ食品をめぐる偽装を反映。
「何を信じたらよいのか分からなくなった一年」
との声が寄せられたという。
2位は「食」、3位は「嘘」。
4位以下には「疑」「謝」「変」などが続いた。
森貫主は「こういう字が選ばれるのは恥ずかしい。驚きどころか悲
憤に堪えない」と述べた。
※2007年「今年の漢字」トップ10などはこちらから…
http://www.kanken.or.jp/event/index.html
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■本日のニュースをつくるキモ
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NHK7時のニュースはじめ、各メディアではすでに年末の風物詩的
な扱いで大々的に報道されています。
主催が「日本漢字検定協会」であることは、清水寺での貫主の書く
和紙ボードの後ろの看板に書いてあるくらい。
あとは、新聞やネットなどの活字メディアでは、(主催:日本漢字
検定協会)とでますが、テレビなどでは放送されません。
これで効果的なPRになるの? と疑問に感じるかもしれませんが、
これはとんでもない間違いです。
詳しいことは、拙著『儲かる会社はニュースづくりが上手い』
http://tinyurl.com/39r2gk
のP127〜に書いてありますので、ご興味がおありの方はお読みく
ださい。
もともとこのアイデアは、わたしの知り合いのPR会社の社長の発
案で、ご本人曰く
「これほど大きな話題になると思わなかった」。
同じような発表モノで成功している企画では、以前、このメルマガ
でもご紹介した、伊藤園の「俳句大賞」などがあります。
どちらも、発表イベントが社会的なニュースになって、主催の企業
色が薄くなるほど、このような企画は成功といえるのです。
それじゃあ、企業側のメリットは何かというと、それは商品の売り
上げ貢献、つまりマーケティング効果が大きいですね。
漢字検定の方は、このイベントを始めてから、受験者が右肩あがり
で毎年増えています。
俳句大賞も、受賞作品を掲載する商品であるお茶の缶飲料が10年以
上、右肩上がりで売れ続けている。
もちろん、こういった社会的・文化的なイベントの知名度が向上し
て、定着するとともに、企業のブランド力も上がります。
売り上げ効果と企業価値の向上を同時に実現していく、こういった
PR戦略を、是非みなさんの会社でも実施していただきたいと思います。
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★ニュースメイクポイント
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発表イベントを社会に定着させる
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■〔2〕編集後記 <今日のオチ>
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毎週楽しみにしているNHKの大河ドラマ、今年の「風林火山」も
いよいよ最終回「川中島の決戦」です。
わたしは、大学2年から3年間、この川中島のある長野市にいたんで
すが、ドラマで見るとあらためて当時のことが懐かしくなりました。
長野では、いまはわかりませんが、当時は地元の3大就職先として、
八十二銀行、信濃毎日新聞、信学会、というのがあってその一つ、
地元長野の教育機関である信学会で講師のバイトを2年間やらせて
もらってました。
そのとき、出身は川中島、東京外語大学卒業ののジャイアンツの原
監督にちょっと似た、なかなか格好いい社員の先生にずっとお世話
になってたんですが、その先生、当時、周りの先生から、沢田研二
の「カサブランカ・ダンディ」をパロッて、
『川中島ダンディ』
と陰で呼ばれていたのを思いだしました。(笑)
ここ5年くらい、長野にはいっていなので、うまいそばでも食べに、
久しぶりに遊びに行ってみようかと思います。 (竹)
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■〔3〕情報かわら版
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- 2007/12/14(金) 01:02:57|
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