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VOL.157 『子供の教育費払います!』

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 毎日3分! ニュースをつくる★ビジネス発想道場
VOL.157 『子供の教育費払います!』

 〜これからのマーケティングの主役、
         それは…「ニュース」です〜

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    <★☆★最新注目ニュース★☆★>

資格で起業フォーラムの顧問で当社でPR支援をおこなう、カリ
スマ行政書士・丸山学さんが明日9日の「フジサンケイビジネスア
イ」の新連載「資格起業家の時代」に登場します。


■〔1〕今日のいちおし <注目!ニュース>

■〔2〕編集後記 <今日のオチ>

■〔3〕会員制度のご案内

■〔4〕情報かわら版

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■〔1〕今日のいちおし <注目!ニュース>

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『社員の子供の教育費を支給』

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こんにちは、「落語家のようなPRマン」こと、
           ニュース☆クリエイターの竹村徹也です。

毎日のニュースから、あなたの会社や商品・サービス、またあなた
自身のニュースづくりのコツをつかむ、メルマガの第157号です。

本日の注目ニュースは、「日本綜合地所 第三子以降の教育費を支
給」です。

3月5日の朝日新聞、ほかのニュースです。

それでは早速、ニュースのポイントをチエックしていきましょう。

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■ 本日のニュースチェック
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日本綜合地所は5日、3人目以降の子供が生まれた社員に教育費など
を支給する子育て支援策を導入すると発表した。

中学校卒業までの教育費などを支給する。

社員を経済的に支援し、3人以上の子供を持つことを促す。

「第3子ゆとり支援制度」は、4月1日以降に第3子以降の子供が生ま
れた社員が対象。

出産にかかる費用や保育園の保育料、小中学校の学費などを支給する。

私立の場合は、上限を設ける予定。

日本綜合地所は、一子につき出産祝い金10万円を贈り、小学校就学
前の子供を持つ母親に月5万円の手当てを出す育児支援制度を2006年
に導入。

男性社員に最長2週間の有給の育児休業取得を義務づけるなど、少子
化対策に取り組んでいる。

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■本日のニュースをつくるキモ
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TBSのニュース23や地方局などでも大々的に報道されていたニ
ュースです。

以前もこのメルマガで、この会社の話題を取り上げましたが、この
会社、実に「ニュースづくりがうまい」ですね。

TBSでは、この会社の社長が、

「自社のブランド向上につながる」

と語っていましたが、こういったニュースは、マーケティング効果
より、企業価値の向上につながります。

ブランド戦略の本質は「ポジショニング」ですが、この会社がどう
いうポジショニングをとっているかわからないので、ブランド戦略
と結び付いたPRなのかは?ですが、このニュースだけでも「社会
性」という付加価値がつきますね。

ブランド価値をあげる要素はたくさんありますが、要はいかに会社
や商品・サービスに付加価値、とくに目に見えない価値を加えられる
かがいまは勝負です。

企業価値の向上で、人材の活性化やいい人材が集まり、企業全体の
パワーがあがり、業績が長期間にわたってあがっていきます。

そして、商品やサービスを、「より高く」「より多く」「より長く」
売っていくことができるんですね。

これがブランド価値向上の結果の本質です。

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★ニュースメイクポイント
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  社会問題(少子化)の支援策を打ち出す


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■〔2〕編集後記 <今日のオチ>

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このTBSのニュースの中で、主婦がインタビューを受けていまし
たが、

「どうせなら、第一子から少しずつでもいいから出してほしい」

とか

「なんかウラがありそうでこわい」

など勝手なことをいってました。

だいたい企業が世間受けするようなことをやるときに、ウラがない
わけがない。(笑)


ところで、こんなジョークがありました。

あるレストランで、

「きょうはできるかぎりおめかしをして、どのお客さんにも微笑
 みを忘れずに愛想よくお迎えするようにお願いしますよ」

「どなたかお偉い方でもお見えになるんですか?」

「いやあ、きょうの肉がえらく堅いんだ」 (竹)

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■〔3〕会員制度のご案内

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(1)ブランド戦略→ポジショニング=ニューカテゴリーの発見
(2)ブランド構築→PR=ニュースをつくる
(3)ブランド維持→露出の継続=ニュースの継続
(4)ブランド向上→一歩先行く提案=ニュートレンドの提案

企業や個人がブランドをつくるノウハウを実践したい方は
是非ご入会をお薦めします!

 【ニュース・マーケティング研究会】

  まもなく先行予約をスタートします。

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■〔3〕情報かわら版

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 広告はプロレス、PR(ニュース)は格闘技
  真剣勝負が受ける時代は、ニュースが効く!

  これからは広告はやめて、ニュースをつくりなさい!

「毎日3分!ニュースをつくる★ビジネス発想道場」

【発行責任者】ニュースをつくる!クリエイティブとマーケティング
       バンブークリエイティヴ  代表 竹村徹也
【会社概要】 http://www.bcpr.jp
【発行システム】まぐまぐ ID:189725
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テーマ:ニュース・社会 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/03/09(金) 00:53:51|
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  4. | コメント:0
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