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毎日3分! ニュースをつくる★ビジネス発想道場
VOL.111 『核論議』
〜これからのマーケティングの主役、
それは…「ニュース」です〜
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■〔1〕今日のいちおし <注目!ニュース>
■〔2〕編集後記 <今日のオチ>
■〔3〕会員制度のご案内
■〔4〕情報かわら版
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■〔1〕今日のいちおし <注目!ニュース>
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『核保有で日本は世界から孤立する?』
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こんにちは、「落語家のようなPRマン」こと、
ニュース☆クリエイターの竹村徹也です。
毎日のニュースから、あなたの会社や商品・サービス、またあなた
自身のニュースづくりのコツをつかむ、メルマガの第111号です。
本日の注目ニュースは、「核保有論議は外交の戦略環境を生み出す」
です。
10月18・19日、産経新聞の「産経抄」のニュースです。
それでは早速、ニュースのポイントをチエックしていきましょう。
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■ 本日のニュースチェック
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自民党の中川政調会長による「核保有の議論はあっていい」の一言
が千里を走る。
ブッシュ大統領は日本の核保有について「中国の懸念を知っている」
と反応した。
中国とて北朝鮮の核保有を深く憂慮しているから、我慢してお手並
みを拝見しようと持ちかける。
来日したライス国務長官は「核の傘」で日本を守るからと、こちら
も真剣だ。
要人の発言はときに、すさまじいパワーを持つものだ。
かつて橋本首相が「米国債を売却する衝動に駆られる」と軽口を吐
いたとたんに市場が乱高下した。
実のところ、「中川発言」は国連の制裁決議よりも米中を本気にさ
せたのではないか。
北に対する軍事的な圧力は米国以外に効き目はないし、経済の生殺
与奪は中国が握っている。
もっとも、薬も過ぎれば毒となるからほどほどがいい。
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■ 本日のニュースをつくるキモ
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きのうたまたま観た「たけしのテレビタックル」でも、この核保有
論議について、出演者の政治家などが喧々諤々(けんけんがくがく)
やってました。
またアメリカに核を落とされるかもしれないけど、それでも日本は
核をもつべきだ、なんて過激な発言もありましたが、「核開発論議」
が国内にあるというだけで、外交的に威力を発揮するというわけで
すね。
唯一の被爆国である日本がもし核をもったら、国際的に孤立すると
いうのは、心情的にはなんか納得できない感じもしますが、国際社
会というのは、基本的にこういうものです。
カンタンにいえば、弱肉強食。
日本の歴史的にいえば、戦国時代をいま世界がやっているようなも
のかもしれません。(笑)
ニュースづくりの視点から見ると、こういった要人、ビジネス分野
でいうと、社長や、自社のターゲットにとって影響力のあるオピニ
オンリーダーなどの発言が、いかに大きなパワーをもち、行動に駆
り立てるかという視点が参考になります。
こういったメッセージの力が、ある場面では、軍事力や経済力を凌
ぐこともあるという事実は、ある意味、痛快じゃないですか。(笑)
しかし、日本もいつまで米国の植民地のままでいるんでしょうか?
セブンイレブンのように、日本が米国を買収する日が来たりして…。
そうすれば、自動的に日本が世界一の軍事大国であり、経済大国に。
そんなことを夢見ながら、いまは「死んだふり、死んだふり…」と。
(笑)
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★ニュースメイクポイント
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影響力のある人物からのメッセージを生かす
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■〔2〕編集後記 <今日のオチ>
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日本ハム、強いですね。
なんか完全に波に乗ってる感じで、このまま行っちゃうんじゃない
かって雰囲気さえ感じさせます。
でも、こういった勝負事は、政治と一緒でどこで潮目が変わるか分
からないですから、一瞬たりとも目が離せません。
われわれのような仕事をしていると、ひとつひとつのプレーや勝敗
もさることながら、チームの勢いや流れがどう変化していくかとい
う、気の流れみたいなものの方に、つい注目したりするんですね。
世の中の流れも、たえずこういった動きのなかで、変化しているわ
けで、ここを見逃さないことが、われわれの仕事にとってはもっと
も重要な部分ともいえます。
これは優秀な経営者にも、もちろん必要な要素ですが、こういった
ことはいくら本を読んだりしてもつかめません。
じゃあ、どうすればいいかって?
それは、この下に書いてあります。(笑)
すいませ〜ん、宣伝してしまいましたあああ!(竹)
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- 2006/10/25(水) 10:00:00|
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