だれも見ない広告…、みんなが注目するニュース!
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毎日3分! ニュースをつくる★ビジネス発想道場
VOL.107 『テレビで新聞』
〜これからのマーケティングの主役、
それは…「ニュース」です〜
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■〔1〕今日のいちおし <注目!ニュース>
■〔2〕編集後記 <今日のオチ>
■〔3〕会員制度のご案内
■〔4〕情報かわら版
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■〔1〕今日のいちおし <注目!ニュース>
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『テレビで朝刊 すっかり定着』
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こんにちは、「落語家のようなPRマン」こと、
ニュース☆クリエイターの竹村徹也です。
毎日のニュースから、あなたの会社や商品・サービス、またあなた
自身のニュースづくりのコツをつかむ、メルマガの第107号です。
本日の注目ニュースは、「テレビで朝刊すっかり定着 各局、見せ方
競う」です。
朝日新聞、10月17日・第三社会面のニュースです。
それでは早速、ニュースのポイントをチエックしていきましょう。
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■ 本日のニュースチェック
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テレビをつければ出かける準備をしながら朝刊各紙の主要ニュース
がざっとつかめる。
記事を紹介する早朝の情報番組は、ほとんどの民放で定着した。
先駆的な存在が、テレビ朝日の「やじうまプラス」。
81年に番組中のコーナーとして始まり、その後独立。
当初は「他人のふんどしで相撲をとっている」との批判もあった。
吉澤一彦アナウンサーは
「テレビとは比較にならない数の記者が時間と労力をかけて追った
ものを紹介しない手はない。でも、どう伝えていいのか全然わから
なかった」
と振り返る。
90年頃から、他局も競って新聞を取り上げるようになった。
各紙のニュースサイトで記事を比べられる時代だが、「やじうま」
の田中美樹プロデューサーは、
「重要ニュースを一覧でき、一瞬で価値判断が分かる媒体は新聞だ
け。ネット時代でもこの特性は消えない」
と話す。
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■ 本日のニュースをつくるキモ
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テレビが新聞を伝えるというスタイルは、朝の情報番組ではすっか
り定着しましたね。
日本テレビの「ズームイン!!SUPER」は、7時台には解説委
員が独自分析をする、など各局見せ方に工夫をこらしています。
記事中にあるフジテレビの五十嵐プロデューサーのコメント。
「各紙の一面を見渡せば、社会の空気がわかる」
というコメントがなかなかいいですね。
ネットの登場で新聞の役割は終わった、などという意見もあります
が、その取材力はやっぱり最強。
速報性では断然優位にあるテレビが新聞を取り上げるのは、かんた
んにいえば、記者の数が全然違う、というところにあります。
ニュースには、大きく分けると、速報系とトレンド系がありますが、
どちらにしても、人間による取材力が決め手になります。
ネットでも同様に、新聞記者の労力やノウハウにかなわないので、
ほとんどのニュースはマスコミからということになるわけです。
特に新聞大国である日本では、この傾向は当分変わらないと思いま
すね。
ニュースづくりの視点でいえば、テレビで自社のニュースを紹介し
てもらう方法に、こういった直接新聞記事を紹介してもらう方法だ
けでなく、新聞にニュースを出すという方法が王道です。
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★ニュースメイクポイント
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テレビに取り上げてもらうには新聞に記事を出す
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■〔2〕編集後記 <今日のオチ>
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先日ご紹介した「飲酒運転撲滅漫才イベント」の後藤さんから、
またまたご連絡をいただきました。
以下、コメントをご紹介します。
◆
時事の配信で聖教新聞、スポーツ紙も出ていたようですが、銘柄は
分かりませんでした。
時事通信はすごいです
FM地域局からも問い合わせが来ています
お客様や業界関係者その他、沢山の方から出ていましたね、と言わ
れます。
当社のブランドアップ すごい効果です。
年末にはクリスマスにあわせてまた何か企画します。
株式会社 後藤自動車 代表取締役 後藤一敏
http://www.gotopia.co.jp
http://yaplog.jp/gotosyatyo/ 個人ブログ
◆
メディアのことを「銘柄」というところが、株に精通している後藤
社長らしいです。(笑)
クリスマスの企画もとても楽しみです。
ところで、後藤社長のコメントの中に、Yahoo!ニュースに取
り上げられるヒントが隠されていますが、みなさんお分かりになり
ますか? (竹)
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■〔3〕情報かわら版
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テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース
- 2006/10/18(水) 23:49:09|
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